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help リーダーに追加 RSS 危険球講座

<<   作成日時 : 2006/05/08 20:16   >>

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危険球についての定義を教えて下さい。
 危険球に関しては、アグリーメント第39条に以下のとおり記載されています。

 「投手の投球が打者の顔面 、頭部、ヘルメット等に直接当たり、審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は試合から除かれる。頭部に直接当たった場合でも、審判員がその投球を危険球とまではいえないと判断したときは、警告を発し、その後どの投手であろうと再び頭部に当たる投球を行ったときは退場とする。危険球とは、打者の選手生命に影響を与える、と審判員が判断したものをいう。」

 危険球の適用については、従来、セ・パ両リーグがそれぞれ違う内規を設けていました。しかし、2002年1月21日に行われた12球団監督会議で、セ・パのルールを統一すべきとの合意がなされ、これを受けて、危険球の取り扱いについても両リーグ事務局ですり合わせを行いました。その結果 、両リーグの規定を包括する形で上記のように統一することにしたものです。  
  頭に投球が当たっても、例えばそれが緩い変化球で、打者の選手生命にかかわる危険な球ではない、と審判が判断すれば、投手は即退場にはならず、警告が発せられます。その後は、どちらのチームのどの投手であろうと、再び頭部投球があれば退場となるわけです。一方、たとえ変化球でも、危険な球と判断されれば、投手はすぐに退場を命じられます。  
  この内規は、野球規則8.02(d)項を無効化するものではありません。同項の「打者を狙って投球することを禁止する。このような投球を行ったら、その投手またはその投手とそのチームの監督に退場を命じるか、あるいはその投手と両チーム監督に警告を発する」という主旨の規則は並行して適用されます。
「セントラルリーグオフィシャルページより抜粋」




つまり頭部云々の前に打者を狙ったか狙わないかが優先されるということなんですね。
まぁ当たり前といえば当たり前か。

ゆるい変化球といっても110km/h出てればかなり危険ですよ。
硬球なんですから。

頭部に限らず選手生命を脅かす箇所はたくさんあるわけで、何かまだるっこしいですね。

な〜んてつらつら書いてみましたが、要は審判団の即断即決に全てかかっているわけですね。

たとえストライク&ボールの判定は機械にできたとしても、感情の判定は機械にはできません。

で、つくづく審判って大変な職業だなと思ったわけです。

選手の命を預かってるわけですから。


ごめんなさい。全然まとまりません。

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やりすぎだろうが、オイ、新庄。
あの襟がどうたら主張している件のことですが。 今までの彼のパフォーマンスには、一部批判的な見方はあったかもしれないけれど、ファンを何とか楽しませよう、パリーグを、野球界を盛り上げようという意図が伝わってきて、私は一貫して擁護してきたし、それなりに理解していたつもりでした。あの開幕直後の引退発言も彼なりに熟考しての行動だと思ってたし。 前にも書いたけど、一昨年のあのオールスターの活躍にはほんと勇気付けられたし、ある意味パリーグの救世主とも思っていました。 ...続きを見る
八重川商店
2006/05/09 10:59
危険球について調べてみたよ
頭部死球だったのに、危険球退場にならなかったのが不思議だったので、軽く調べてみましたよ。 ...続きを見る
タカニッキ
2006/05/09 22:58

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
なんか気のせいかもしれませんけど、今季はあきらかに狙ったような、デッドボールが多い様な気がします。

特にヤクルトと中日。

やっぱアメリカみたいに、自分のチームのバッターがぶつけられたら、次の回の先頭バッターには必ずぶつける?といった暗黙のルールがないとますます、古田と落合が図に乗りそうな予感。

お互いに身体が資本なんだから。
たんろん将軍
2006/05/08 21:55
ズレータに対する涌井の投球はセーフで鉄平に対する渡辺俊の投球はアウトの基準はよくわからないですね。
たか
2006/05/09 00:20
★たんろん将軍さんへ
今年のテーマは「喧嘩野球?」(笑)

とにかく故意と思われる投球はダメですよ。
硬球は凶器ですから。
グラウンド外なら立派な殺人未遂です。

その日の投手の球を何球か見ている審判ならば、感覚でわかると思うんですよね。故意かそうでないかは。
だから危険と思われた投球に対しては、即座に毅然とした態度で警告試合を行うべきなんです。きっと。

それが通用しないなら確かに暗黙のルールも必要なのかもしれませんね。
えごいすと
2006/05/09 00:36
★たかさんへ
審判団の間でもある程度個人の裁量に任せてしまっているのでしょうね。
もっと具体的な統一見解が必要なのかもしれません。
あとは裁判のように前例をちゃんと活かす事でしょうね。
えごいすと
2006/05/09 00:37
先日、ロッテの渡辺俊が楽天相手に7回までパーフェクトを達成していた試合がありましたよね。あの試合、誰もが目を疑う渡辺俊が危険球で退場になりました。

あの場面で故意に頭部を狙って投げる投手が居るわけありません。危険球と判断された頭部への死球も、打者がバントを試み体勢が低くなったことと、ボールから逃げるのに体を逸らすのではなく体を縮め頭を前に出したが為と見えました。

日本の審判は、頭部に当たった事実のみで判断しているんでしょう。それ以外に説明がつきません。このヘボ審判が!!

黙ってましたが、川崎時代からのロッテファンです(;^_^A
kobu
2006/05/09 00:56
★kobuさんへ
アグリーメントを読む限りはそういう判断を下していると思われます。

ありえない話ですが、頭部から当たりにいけば危険球にできるという解釈も成り立ってしまいますよね。

ルールはビシッと細かく決める。
でも杓子定規ではなく臨機応変な対応を取る。

この矛盾を消化してこそ、いや、消化するのが審判なのだと思います。

ちょっと話がそれますが、和田京平というプロレスのレフェリーがいます。
彼の言葉に「リングではレフェリーが一番強いんだ」というのがあります。
確かにその通りかと。

だから審判もグラウンドでは一番毅然としてなきゃいけないんです。

ひょっとしたら審判の態度次第でプロ野球はもっと面白くなるのかもしれません。

川崎ロッテですか。
「必殺」の旗が懐かしいです…
えごいすと
2006/05/09 01:05

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