まぁ一服!

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zoom RSS 3番・レフト

<<   作成日時 : 2008/10/08 01:29   >>

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田代富雄・現シーレックス監督が現役最終打席で満塁本塁打を放ったその日。

「これでもしかしたら横浜大洋ファンを終えるかもしれないな…」

大の田代ファンであった私はそんなことを感じていました。


でも、そう簡単にファンをやめられるわけもなく、大洋→ベイスターズの移り変わりにもなんとなくのっかっていきました。

そんな折、私の目に止まったのが鈴木尚典でした。

久々の和製大砲誕生かな?

期待に胸を膨らませながら、彼を見守りました。
しかし、彼の魅力は放物線を描くアーチよりもむしろ弾丸ライナーのツーベースにあることに気づかされました。

97年、98年は本当に面白いぐらい野手の間をするどい打球が抜けていきました。

その後からでしょうか。

私の曖昧な記憶では、当時の某解説者の手ほどきを受けつつ、三冠王が狙えるようスタンドインできるフォームへの改造を図っていったような気がします。

今思えばあれが一つ目の分岐点になってしまったのかもしれません。

(監督が度々変わることで分岐点はその後多々…)


球道一心。

愚直なぐらい真面目。

感情表現が不器用。


そんな不器用な彼も番長とともにプロレスのセコンドについたことがありましたっけ(笑)


一尚典ファンとして「球団が決めたことだから」では割りきれない部分もありますが、ここ数年、年間を通じて尚典らしい結果を残せなかったことがやはり悔やまれます。

プロである以上数字は絶対ですから…


本人が現役にこだわるのか、横浜にこだわるのか、それとも…

今はただ本人の英断を待つばかりです。

本人にとっても家族にとっても最適の…

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