女子プロレスを思い出した 【11/23 DRAGONGATE 大阪大会】

タイトル迷いました。

「明暗を分けたブラッド」というストレートなタイトルにしようかとも考えましたが、やはりこちらの試合がどうしてもね…


CIMAの髪を刈り込んで高笑いするGamma。
ドラゲーファンとしては一番見たくなかった光景でしょう。

その悪夢のような光景を眺めながら私が思っていたこと。

「ダンプ松本と長与千種だな」



試合そのものの印象は欠片も残らず、その悲愴な場面だけが鮮明に残る。

ファンをひたすら感情的に煽り続ける。

まさにこれは全盛期の全女じゃないですか。



ただ、全女の場合はもう最初から最後まで徹底してましたよね。

今回の対戦。
試合自体に中途半端なクリーンさを出したことが、かえって面白味を消してしまったかもしれません。

クリーンならクリーン。
介入するなら徹底的に介入する。

どちらかに絞った方がよかったんじゃないかなぁ。

あの内容では負けたCIMAも報われず、勝ったGammaの高笑いにも虚しさを覚え…


結局、BGとMOの攻防はまだ続くんでしょうね。

MOが誤爆連発で空中分解して、土井がいよいよ独り立ちするなんていう妄想もしてたのに(笑)



まぁこの試合がメインじゃなくてよかったです。

享とフジイさんの攻防で少しどらげーのよさを思い出せたんで。

でも、あれがなかったら、ちょっときつかったかもなぁ…



なんだか色んな意味で疲れてしまったPPV観戦なのでした。



~以下余談~

CIMAはん!

あなたはこんなところで止まったらあきまへん!

わたしゃアナタと丸藤との夢のシングルを見たいんやから!






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この記事へのコメント

  • kobu

    >ただ、全女の場合はもう最初から最後まで徹底してましたよね

    そう、まさにそれなんですよ。どれだけGammaが悪態をついても、相変わらず土井や吉野には黄色い声援が飛び、試合展開も乱入以外はクリーンで、そのうえワンパターンと、まさに中途半端。影が濃いほど光は輝くわけで、ヒールを作ろうとするなら、もっと徹底的にやらないと。

    それとも、どらげーにはC-MAXのような「イタズラもするベビー程度」のほうが合ってるのかなぁ。
    2006年11月25日 12:03
  • YOKOHAMA☆LINER

    ★kobuさんへ
    なんとも難しいところですよね~

    結局ブーイングを一身に浴びてるのはGammaと玉金だけですし。

    まぁ土井と吉野のキャラでは、悪冠一色を越えるヒールになることはありえんでしょうなぁ…
    2006年11月25日 22:50
  • kobu

    悪冠一色はヒールでしたけど、根底にあったのは「嫉妬」だと思っています。先輩達への嫉妬、同期への嫉妬、それらすべてが彼等の原動力ではなかったのでしょうか。

    であれば、結局のとこ作られたヒールに、彼等を越えろと言うのは・・・。う~ん、袋小路ですね。
    2006年11月26日 00:35
  • YOKOHAMA☆LINER

    ★kobuさんへ
    嫉妬。
    ある意味での世代闘争・ランク闘争だったわけですよね。

    今、あの二人にその感覚はないでしょうね。
    本来この二人はライバルで切磋琢磨しなければいけない存在ですし…

    難しいなぁ!
    2006年11月27日 00:57

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